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ほたるいか醤油漬け
ほたるいか醤油漬けとは ほたるいか醤油漬けは、生ホタルイカを醤油に漬け込んだものであり、昭和60年頃に富山県食品研究所(現富山県農林水産総合技術センター食品研究所)が県内業者と共同で開発したものである。塩辛と異なり、発酵させていないため生の...
第7章 水産漬け物第8節 醤油漬け
蛍烏賊醤油
蛍烏賊醤油とは 蛍烏賊醤油とは、富山湾で漁獲されるホタルイカ(写真1)を原料とし、ホタルイカの肝の風味やうま味が感じられる魚醬である。福井県立大学と富山県農林水産総合技術センター食品研究所の技術協力により開発され、市販された製品である。新聞...
第9章 魚醤油・エキス第1節 魚醤油
ほたてマヨネーズ缶詰
ほたてマヨネーズ缶詰とは ボイルしたホタテガイのむき身から貝柱と外套膜(以下「ヒモ」)を採取し、繊維状にほぐした貝柱と切り分けたヒモにマヨネーズを和えたもの。そのまま食べたり、パンに乗せてトーストしたり、サラダなどの和え物にも使われる。 ほ...
第10章 缶詰・レトルト第2節 その他缶詰
乾し海苔
乾ほし海苔とは われわれが日常食べている乾し海苔は、スサビノリやアサクサノリなど紅藻類に属する海藻を和紙と同じ製法で薄い板状に乾燥したものである。大宝律令にも記述が見られ、古くから日本人の食料として利用されてきたことがうかがえる。江戸時代の...
第12章 藻類加工品第1節 素干し品
細寒天
細寒天とは 紅藻類の天草(テングサ)を主原料とし、その煮熟抽出液を凝固させ、心太ところてん状に細く突き出し、寒冷な気候を利用して干し上げたもので、糸寒天とも呼ばれる。1647(正保4)年京都伏見で大名宿を営む美濃屋太郎左衛門が薩摩藩主島津公...
第12章 藻類加工品第6節 その他藻類加工品

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