水産漬け物

26( 21~26件 )

ぶり味噌漬け
ぶり味噌漬けとは 脂乗りの良いブリを切り身とし、味噌漬けにより風味を高めた製品である。 ブリを味噌漬けにする理由の1つには保存のためという面があり、北陸から山陰のブリの産地では、生鮮出荷しきれずに余ったブリを自家用に味噌漬けにして保存してい...
第7章 水産漬け物第7節 味噌漬け
車えびみそ漬
車えびみそ漬とは 「車えびみそ漬」は、佐賀県伊万里市の株式会社拓水 伊万里クルマエビセンターにおいて製造されている。当該センターでは、1984年に波多津漁業協同組合(現 佐賀玄海漁業協同組合波多津支所、以下「波多津漁協」)がクルマエビ養殖を...
第7章 水産漬け物第7節 味噌漬け
ほたるいか醤油漬け
ほたるいか醤油漬けとは ほたるいか醤油漬けは、生ホタルイカを醤油に漬け込んだものであり、昭和60年頃に富山県食品研究所(現富山県農林水産総合技術センター食品研究所)が県内業者と共同で開発したものである。塩辛と異なり、発酵させていないため生の...
第7章 水産漬け物第8節 醤油漬け
松前漬け
松前漬けとは 松前漬け(写真1)は細切りしたするめと昆布を、醤油を主体とした調味液に漬け込んだもので、するめと昆布のうま味が混じり合い、さらに昆布の粘りが独特の食感を醸し出す北海道南部の名産品である。細かく砕いたかずのこを加えたものが多く見...
第7章 水産漬け物第8節 醤油漬け
なまぐさごうこ
なまぐさごうことは 新潟県新潟市西蒲区角田浜かくだはま地区に伝わる伝統的な漬物である。春に角田浜で水揚げされたイワシを塩漬けにして半年以上熟成させた「しょっからいわし」の煮汁に、大根を漬け込んだ保存食である。その風味から「なまぐさごうこ」と...
第7章 水産漬け物第9節 その他漬け物
第7章 水産漬け物総論
はじめに 本章では、「なれずし」のほか、水産物を各種の発酵調味料等に漬け込んだ漬物類について掲載した。水産漬物類は、いずれも発酵微生物の代謝産物を利用する点では共通するが、その製法で大別される。 まず、第1~4節の製品群で、発酵微生物の培養...
第7章 水産漬け物水産漬け物 総論

26( 21~26件 )