富山

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ホタルイカバーニャカウダ
ホタルイカバーニャカウダとは ホタルイカバーニャカウダとは、富山湾で漁獲されるホタルイカを原料としたバーニャカウダソースである。ホタルイカの魚醤の製造副産物(魚醤を搾った後の固形物)を原料として有効活用している。富山県農林水産総合技術センタ...
第3章 調味加工品第6節 その他調味加工品
昆布巻きかまぼこ
昆布巻きかまぼことは 昆布巻きかまぼこは、長方形に成形して広げた昆布の上にすり身を薄くのばし、渦巻き型に巻いたかまぼこで、板がないのが特徴である。板を使わない巻きかまぼこは、江戸時代に北前船で運ばれてきた昆布を板の代わりに使ったことが始まり...
第4章 ねり製品第1節 蒸しかまぼこ
細工かまぼこ(富山)
細工かまぼことは 彩色を施し鯛、富士山、鶴、亀、海老、宝船、扇子、松竹梅などを象かたどったかまぼこである。主に絞り出しによって加工されている。富山県では「飾りかまぼこ」とも呼ばれ、結婚式をはじめ慶祝事に欠かせないものとして県民に親しまれてい...
第4章 ねり製品第9節 細工かまぼこ
そうだがつお燻製かまぼこ
そうだがつお燻製かまぼことは 富山湾で水揚げされたソウダガツオ(マルソウダ)を主原料として製造したかまぼこに、燻煙を施したものである(写真1、2)。ソウダガツオは、富山県で多い年は1,000トン以上水揚げされるにもかかわらず(図1)、利用度...
第4章 ねり製品第10節 燻製かまぼこ
ブリ燻製
ブリ燻製とは ブリ燻製とは、ブリの乾製品の一種で、乾燥後に燻煙させたものである。 2015年3月の北陸新幹線富山開業を契機として、複数の企業が土産品の開発に注力を注ぎ始めた。そこで、富山県食品研究所では、全国的に知名度・評価の高い富山県産ブ...
第5章 燻製品第1節 魚類燻製品
かぶらずし
かぶらずしとは かぶらずしとは輪切りにし塩蔵した青カブに塩蔵したブリをはさみ、麹、千切りニンジンとともに仕込み、北陸の厳しい寒気の中で熟成させたなれずしである。カブの白色、ブリの赤色の色彩も美しく、縁起の良いご馳走として正月の料理には欠かせ...
第6章 発酵食品第1節 水産漬け物
黒作り
黒作りとは 黒作りはイカの塩辛の一種で、製造の際にイカの墨を加えたものである。真っ黒な外見のため、初めての人には馴染みがたいが、他の塩辛にはない独特の香りと味があり、富山県の食卓には欠かせない珍味である。1970年代頃までは各家庭で製造(手...
第6章 発酵食品第2節 塩辛類
鰤醤
鰤醤とは 鰤醤とは、富山湾で冬場に漁獲されるブリ(寒ブリ)の内臓を原料とした魚醬である。従来、食用には利用されていなかったブリ内臓の高度利用を目的として、福井県立大学と富山県農林水産総合技術センター食品研究所の技術協力により開発され、市販さ...
第6章 発酵食品第3節 魚醤油・エキス
ますずし
ますずしとは ますずしは、薄く削り取った木材を円形に曲げて作った「曲げ物」と呼ばれる容器の底に放射状に笹の葉を並べ、味付けした酢飯を詰め、この上に調味したサクラマスの身を並べ、笹の葉をかぶせ蓋をした後、上から重石を乗せて押しをした寿司であり...
第7章 水産漬け物第2節 なまなれずし
かぶらずし
かぶらずしとは かぶらずしとは輪切りにし塩蔵した青カブに塩蔵したブリをはさみ、麹、千切りニンジンとともに仕込み、北陸の厳しい寒気の中で熟成させたなれずしである。カブの白色、ブリの赤色の色彩も美しく、縁起の良いご馳走として正月の料理には欠かせ...
第7章 水産漬け物第2節 なまなれずし

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