神奈川

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あじ開き干し
あじ開き干しとは あじ開き干しはアジを開きにして、塩水に浸けて干したものである。日本の食卓に並ぶもっともポピュラーなおかずの1つであり、海辺の観光地の土産品としてもすぐに思い浮かぶ製品である。 近年では消費者の嗜好の変化から、塩味の薄いもの...
第1章 乾製品第2節 塩干品
すじかまぼこ
すじかまぼことは すじかまぼことは、冷凍すり身にすじ(結合組織)や軟骨を混合して作られるかまぼこである。おでんの具材で“すじ”といえば、関西では牛すじのことをさすが、関東ではすじかまぼこのことをいう。コラーゲンを主成分とする魚のすじは、加熱...
第4章 ねり製品第6節 茹でかまぼこ
かじき・まぐろ味噌漬け
かじき・まぐろ味噌漬けとは 神奈川県の三崎地区においては、昭和30年代から製造されていたなまり節に代わる加工製品として開発され、その後数十社による製造が始まり、 50年以上も続くベストセラー商品として現在に至る。 当初、クロマグロやメバチは...
第7章 水産漬け物第7節 味噌漬け
酒盗
酒盗とは 酒盗とはカツオの内臓を使った塩辛のことで、かつおぶし等を製造する際に除かれる内臓(胃・幽門垂・腸)を塩蔵、熟成したものである。伝統的に製造されていた辛口のほかに、塩分を下げて調味加工した甘口、胃と腸だけで熟成させたものがある。主な...
第6章 発酵食品第2節 塩辛類
酒盗
酒盗とは 酒盗とはカツオの内臓を使った塩辛のことで、かつおぶし等を製造する際に除かれる内臓(胃・幽門垂・腸)を塩蔵、熟成したものである。伝統的に製造されていた辛口のほかに、塩分を下げて調味加工した甘口、胃と腸だけで熟成させたものがある。主な...
第8章 塩辛類第1節 魚類塩辛
めかぶ加工品
めかぶ加工品とは めかぶ加工品とは、一般的に「メカブ」と呼ばれるワカメの生殖器の生体機能を担う成実葉(胞子葉)(写真1)の部位を茎から分離し、刻んで加熱を行った製品である。メカブ原料そのものが粘性を有しているが、刻むことでさらに水分を介して...
第12章 藻類加工品第6節 その他藻類加工品