石川

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ふぐ卵巣粕漬け
ふぐ卵巣粕漬けとは 新潟県佐渡市沢根地区で生産される「ゴマフグ」の卵巣を塩漬けした後、酒粕にみりんを加えて漬け込んだものである。主な生産地 新潟県佐渡市、石川県生産の動向・消費の動向 現在は佐渡市の企業1社で製造されている。獲れたゴマフグの...
第7章 水産漬け物第6節 粕漬け
ぶり味噌漬け
ぶり味噌漬けとは 脂乗りの良いブリを切り身とし、味噌漬けにより風味を高めた製品である。 ブリを味噌漬けにする理由の1つには保存のためという面があり、北陸から山陰のブリの産地では、生鮮出荷しきれずに余ったブリを自家用に味噌漬けにして保存してい...
第7章 水産漬け物第7節 味噌漬け
このわた
このわたとは このわたとはナマコの腸を塩漬けし、熟成させたものである。もともと石川県では漁獲されたナマコの大半を「きんこ」と呼ばれる乾燥ナマコに加工して出荷していたが、その副産物である腸を塩辛にしたのが「このわた」であった。 このわたは江戸...
第8章 塩辛類第2節 その他塩辛
いしり
いしりとは いしりとは石川県に古くから伝わる魚醤油で、秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と並んで日本の三大魚醤として知られ、能登地方の特産品である。原料は主にイカ肝臓かイワシであるが、サケやメギスなど他の原料を用いたいしりも一部存在してい...
第9章 魚醤油・エキス第1節 魚醤油
かじめ佃煮
かじめ佃煮とは 能登一帯で「かじめ」と呼ばれているのは、コンブ目コンブ科のツルアラメで、コンブのように平たく、表面にしわがあり、基部から匍匐枝ほふくしを伸ばしその先から新たな葉が出てくることが特徴の、主に日本海の水深1~20mの岩礁域に生育...
第12章 藻類加工品第4節 佃煮
えごねり
えごねりとは 紅藻類イギス科の海藻であるエゴノリを乾燥し、熱水により寒天様物質を溶出し固めた海藻加工品である。製品は褐色がかった緑色で、独特な香りとしなやかな弾力が特徴であり、テングサからできる「ところてん」とは異なる風味を持つ。福岡を中心...
第12章 藻類加工品第6節 その他藻類加工品
串目(海藻のみそ焼き)
串目(海藻のみそ焼き)とは 串目(海藻のみそ焼き)とは、冬から早春にかけて採集されるホンダワラ科のホンダワラ(写真1)やアカモク、カヤモノリ科のハバノリ(写真2)、セイヨウハバノリやカヤモノリなどを、味噌と酒、唐辛子を合わせたタレに和え、竹...
第12章 藻類加工品第6節 その他藻類加工品

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