沖縄

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いらぶー
いらぶーとは いらぶー(写真1)とは、エラブウミヘビ属のウミヘビ類を燻製にしたもので沖縄が琉球国であった時代から宮廷料理として用いられていた食材であり、滋養強壮食としてスープにして食される。エラブウミヘビ(写真 2)は全長120cmほどにな...
第5章 燻製品第2節 その他燻製品
すくがらす
すくがらすとは 沖縄の方言でアイゴの稚魚(写真1)のことを「スク」、塩漬けを「カラス」といい、すくがらすはアイゴ稚魚の塩蔵品(写真2)である。旧暦の5月頃(新暦では5月下旬~7月上旬頃)にイノー(珊瑚礁内側の遠浅の海)で生まれた稚魚は、外洋...
第6章 発酵食品第2節 塩辛類
すくがらす
すくがらすとは 沖縄の方言でアイゴの稚魚(写真1)のことを「スク」、塩漬けを「カラス」といい、すくがらすはアイゴ稚魚の塩蔵品(写真2)である。旧暦の5月頃(新暦では5月下旬~7月上旬頃)にイノー(珊瑚礁内側の遠浅の海)で生まれた稚魚は、外洋...
第8章 塩辛類第1節 魚類塩辛
塩蔵もずく
塩蔵もずくとは 塩蔵もずく(写真1)は、オキナワモズクを収穫後に洗浄し、塩漬けにした製品である。塩漬けにすることで水分が抜けモズク自体の重量が増すため保管や流通に適しており、冷蔵・冷凍技術が向上した現在でも、生よりも塩蔵で保存することが多い...
第12章 藻類加工品第3節 塩蔵品