富山

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蛍烏賊醤油
蛍烏賊醤油とは 蛍烏賊醤油とは、富山湾で漁獲されるホタルイカ(写真1)を原料とし、ホタルイカの肝の風味やうま味が感じられる魚醬である。福井県立大学と富山県農林水産総合技術センター食品研究所の技術協力により開発され、市販された製品である。新聞...
第6章 発酵食品第3節 魚醤油・エキス
しらえび酢漬け
しらえび酢漬けとは 富山湾で漁獲されたシラエビを塩茄でし、酢を主体とした調味液に漬け込んだものである。(本文末のコラム「シラエビ脱殻装置の開発によるむき身の普及」もご参照ください。)主な生産地  富山県生産の動向・消費の動向 シラエビは富山...
第7章 水産漬け物第5節 酢漬け
ぶり味噌漬け
ぶり味噌漬けとは 脂乗りの良いブリを切り身とし、味噌漬けにより風味を高めた製品である。 ブリを味噌漬けにする理由の1つには保存のためという面があり、北陸から山陰のブリの産地では、生鮮出荷しきれずに余ったブリを自家用に味噌漬けにして保存してい...
第7章 水産漬け物第7節 味噌漬け
ほたるいか醤油漬け
ほたるいか醤油漬けとは ほたるいか醤油漬けは、生ホタルイカを醤油に漬け込んだものであり、昭和60年頃に富山県食品研究所(現富山県農林水産総合技術センター食品研究所)が県内業者と共同で開発したものである。塩辛と異なり、発酵させていないため生の...
第7章 水産漬け物第8節 醤油漬け
黒作り
黒作りとは 黒作りはイカの塩辛の一種で、製造の際にイカの墨を加えたものである。真っ黒な外見のため、初めての人には馴染みがたいが、他の塩辛にはない独特の香りと味があり、富山県の食卓には欠かせない珍味である。1970年代頃までは各家庭で製造(手...
第8章 塩辛類第2節 その他塩辛
ぶなざけ魚醤油
ぶなざけ魚醤油とは ぶなざけ魚醤油は、ブナザケ(写真1)の筋肉を有効利用し、それに塩、醤油麹を加えて混合後、発酵・熟成させて製造した魚醤油であり、富山県食品研究所独自の開発製品である。 産卵のために故郷の川に戻ってくるシロサケ(標準和名:サ...
第9章 魚醤油・エキス第1節 魚醤油
ぶなざけ魚醤油
ぶなざけ魚醤油とは ぶなざけ魚醤油は、ブナザケ(写真1)の筋肉を有効利用し、それに塩、醤油麹を加えて混合後、発酵・熟成させて製造した魚醤油であり、富山県食品研究所独自の開発製品である。 産卵のために故郷の川に戻ってくるシロサケ(標準和名:サ...
第6章 発酵食品第3節 魚醤油・エキス
鰤醤
鰤醤とは 鰤醤とは、富山湾で冬場に漁獲されるブリ(寒ブリ)の内臓を原料とした魚醬である。従来、食用には利用されていなかったブリ内臓の高度利用を目的として、福井県立大学と富山県農林水産総合技術センター食品研究所の技術協力により開発され、市販さ...
第9章 魚醤油・エキス第1節 魚醤油
蛍烏賊醤油
蛍烏賊醤油とは 蛍烏賊醤油とは、富山湾で漁獲されるホタルイカ(写真1)を原料とし、ホタルイカの肝の風味やうま味が感じられる魚醬である。福井県立大学と富山県農林水産総合技術センター食品研究所の技術協力により開発され、市販された製品である。新聞...
第9章 魚醤油・エキス第1節 魚醤油
灰干しわかめ
灰干しわかめとは 鳴門わかめとして有名な“灰干しわかめ”は、養殖もしくは天然の新鮮なワカメに、シダやススキ、稲藁などの草木灰をまぶしたのち天日干しし、灰がついたまま製品とする海藻干製品である。 生のワカメに灰をまぶして乾燥する方法は、180...
第12章 藻類加工品第1節 素干し品

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