2

豊橋ちくわ
豊橋ちくわとは 調味すり身を串に巻きつけ、炙あぶり焼やきしたものは「焼きちくわ」と呼ばれ、全国で生産されている。これらの中で豊橋ちくわは、小形で中央に焼き色が入り、両端には焼き色がつかないことを特徴としており、主に生食用として製造されている...
第4章 ねり製品第4節 ちくわ
とうふちくわ
とうふちくわとは 鳥取県東部地域で江戸時代から製造される伝統あるねり製品で、脱水した豆腐と白身の魚肉を混ぜて製造される。蒸しちくわと焼きちくわがあり、外見は通常のちくわと大差ないが、豆腐が5~7割を占めるため、食感がソフトで独特の風味があり...
第4章 ねり製品第4節 ちくわ