東京

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浮きはんぺん
浮きはんぺんとは 浮きはんぺんとは、魚肉すり身にヤマイモ、でん粉などを加えて湯煮した茄でかまぼこの一種で、柔らかい食感を特徴とする(写真1,2)。加熱時に湯に浮くはんぺんであることから浮きはんぺんと呼ばれている。主に東京を中心とした関東風ス...
第4章 ねり製品第6節 茹でかまぼこ
すじかまぼこ
すじかまぼことは すじかまぼことは、冷凍すり身にすじ(結合組織)や軟骨を混合して作られるかまぼこである。おでんの具材で“すじ”といえば、関西では牛すじのことをさすが、関東ではすじかまぼこのことをいう。コラーゲンを主成分とする魚のすじは、加熱...
第4章 ねり製品第6節 茹でかまぼこ
えそ・ぐちエキス
えそ・ぐちエキスとは 本稿で取り上げる「えそ・ぐちエキス」は、魚肉中の自己消化酵素や市販のタンパク質分解酵素でエソ、グチの魚肉タンパク質を分解・濃縮したペプチドを多く含有する特徴的なエキス調味料(写真1)である。水産物を主原料とした缶詰、節...
第9章 魚醤油・エキス第2節 エキス
昆布茶
昆布茶とは コンブ(昆布)を乾燥し粉末化したものに調味料を加えた製品であり、湯を注ぎお茶のようにして飲む。昔から焙乾したコンブをお茶の代わりとして利用してきたようだが、現在ではコンブの旨味を味わう飲料としての位置づけが大きい。 この粉末化し...
第12章 藻類加工品第5節 調味加工品