新潟

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鯛の子印魚卵塩辛
鯛の子印魚卵塩辛とは 昭和の初めに柏崎駅前にあった旅館「岩戸屋」の7代目中野平左衛門がタイやサバの卵を長期塩蔵し、それを切りほぐし糀などを混ぜて客に出したのが最初である。それが美味で好評を博したことから商品化したものである。生産地 新潟県柏...
第8章 塩辛類第1節 魚類塩辛
昆布茶
昆布茶とは コンブ(昆布)を乾燥し粉末化したものに調味料を加えた製品であり、湯を注ぎお茶のようにして飲む。昔から焙乾したコンブをお茶の代わりとして利用してきたようだが、現在ではコンブの旨味を味わう飲料としての位置づけが大きい。 この粉末化し...
第12章 藻類加工品第5節 調味加工品
えごねり
えごねりとは 紅藻類イギス科の海藻であるエゴノリを乾燥し、熱水により寒天様物質を溶出し固めた海藻加工品である。製品は褐色がかった緑色で、独特な香りとしなやかな弾力が特徴であり、テングサからできる「ところてん」とは異なる風味を持つ。福岡を中心...
第12章 藻類加工品第6節 その他藻類加工品

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