なれずし

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湖魚なれずし
湖魚なれずしとは 湖魚なれずしとは、フナ、ウグイ、ハス、オイカワ、アユなど琵琶湖で獲れる魚を塩漬け後、御飯を用いて発酵させ、なれずしとしたものである(なれずしの定義については、第7章 水産漬け物総論を参照)。ふなずし以外で代表的ななれずしと...
第7章 水産漬け物第1節 なれずし
ふなずし
ふなずしとは ふなずしとは、フナ(写真1)を塩漬け後、御飯と一緒に乳酸菌で発酵させたもので、なれずしの一種である。 フナは、日本の河川、湖でよく知られる淡水魚であり、滋賀県では古くから、琵琶湖周辺の半農半漁の集落を中心に春先の2月頃から5月...
第7章 水産漬け物第1節 なれずし
あじのすす
あじのすすとは あじのすすは、石川県能登町(旧能都町、旧柳田村)でつくられている馴れずしであり、保存食として祭りや祝い事の肴に利用されてきた。滋賀県のふなずし同様、塩漬けした魚をご飯とともに漬け込み発酵させたもので、老鮨ひねずしとも呼ばれて...
第7章 水産漬け物第1節 なれずし