発酵食品

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ぶなざけ魚醤油
ぶなざけ魚醤油とは ぶなざけ魚醤油は、ブナザケ(写真1)の筋肉を有効利用し、それに塩、醤油麹を加えて混合後、発酵・熟成させて製造した魚醤油であり、富山県食品研究所独自の開発製品である。 産卵のために故郷の川に戻ってくるシロサケ(標準和名:サ...
第6章 発酵食品第3節 魚醤油・エキス
鰤醤
鰤醤とは 鰤醤とは、富山湾で冬場に漁獲されるブリ(寒ブリ)の内臓を原料とした魚醬である。従来、食用には利用されていなかったブリ内臓の高度利用を目的として、福井県立大学と富山県農林水産総合技術センター食品研究所の技術協力により開発され、市販さ...
第6章 発酵食品第3節 魚醤油・エキス
蛍烏賊醤油
蛍烏賊醤油とは 蛍烏賊醤油とは、富山湾で漁獲されるホタルイカ(写真1)を原料とし、ホタルイカの肝の風味やうま味が感じられる魚醬である。福井県立大学と富山県農林水産総合技術センター食品研究所の技術協力により開発され、市販された製品である。新聞...
第6章 発酵食品第3節 魚醤油・エキス
第6章 発酵食品総論
はじめに 食品に付着した微生物の作用によって、ヒトに有益な物質が生成して、食味や香気が改善される過程は発酵とよばれる。一方、有害な物質が生成し、食品が不可食化される過程は腐敗とよばれる。発酵食品は、このような微生物の働きを利用して製造される...
第6章 発酵食品発酵食品 総論

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