塩辛 総論

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第8章 塩辛類総論
はじめに 塩辛とは、魚介類の筋肉、卵、または、白子(精巣)、あるいは、内臓諸器官に、多量の塩(15~20%)を加えて、自己消化させるとともに発酵させて、「コク」と「うま味」を付与したものである。 日本の塩辛は、弥生時代に海水から藻塩を製造す...
第8章 塩辛類塩辛 総論